2019年4月19日金曜日

令和元年の大型連休期間中の診療について

令和元年の大型連休期間中の診療についてお知らせです。
4/29(月祝)〜5/6(月祝)の期間につきまして、当院は4/30(火)のみ診療いたします。
なお、当日は予約が多く、初診患者さんの診療は難しそうです。当院通院中の患者さんにつきましては当日のご連絡でも受診可能なように調整いたしますが、事前の予約をお勧めいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2019年4月7日日曜日

お花見@鶴舞公園に行ってきました

クリニックにある御器所駅から地下鉄で二駅のところに、鶴舞公園という桜の名所があります。こちらで花見をしてきました。魅力的な出店がたくさん出ていたので、ついつい食べ過ぎてしまいました…。ポテト、たこ焼き、唐揚げ、ピザ…。

明日からの1週間は少し食事を控えようと思います。診察中にお腹がなったらすみません(笑)

桜を見ながら好きな音楽をかけてのんびり… 
ちなみにかけた音楽のうちの一曲はこれです。
Van MorrisonのAnd It Stoned Meという曲です。
野外でゴザ敷いて座っていると、必ずかけてしまう曲です。
わかりますかね、私の気持ち(笑)

ああ楽しかったなあ… 明日からも頑張って診療させていただきます。

それでは、また。

 

2019年1月29日火曜日

高知大学医学部岡豊キャンパスでお話してきました

先週土曜日、高知大学医学部精神科主催の研修会にお招きいただき、話しをしてきました。対象は主に精神科を専攻した後期研修医とのことでしたが、多くの先生方にご参加いただきました。

呼んでくださったのは、高知県で認知行動療法の実践、研究、普及活動に邁進しておられる須賀楓介先生です。須賀先生は穏やかかつ暖かい一方でユーモアに満ちた先生で、普段から連絡を取り合い、認知行動療法を中心とした様々なディスカッションを続けている間柄です。わたしの大切な友人でもあります。

演題は「パニック症の認知行動療法〜一般外来への活かし方〜」というものでした。参加者の先生方にパニック症に対する認知行動療法を身につけていただくというよりも、認知行動療法の知識をパニック症の一般外来へ活かしていくために蓄積してきた様々なノウハウを伝える、がわたしに与えられたテーマでした。

せっかくのお休みである土曜日の午前中に、大勢の先生方に参加していただき、大変光栄でした。明日からの診療に役立てていただければ嬉しいな、と考えつつ帰路につきました。

普段みなさんとお会いする以外の時間で、学会発表、論文執筆、ワークショップ講師、認知行動療法の指導など、精神科医として様々な活動を継続しています。どのような活動をしているのか、今後もちょくちょく報告させていただきますね。

須賀先生、参加いただいた先生方、ありがとうございました。
それでは、また。



2018年11月22日木曜日

ボヘミアンラプソディを観てきました

クイーンの伝記映画、ボヘミアンラプソディを観てきました。最初にブレイクしたのは日本と言われることがあるほど、その人気は我が国で定着していますし、このバンドについての説明は不要ですよね。私は高校時代にバンド活動をしていたのですが、次はクイーンの曲をコピーしようとなったときに、ベース担当の幼馴染が提案したのが「Keep Yourself Alive」という曲でした。この映画でも冒頭で使用されています。(ちなみに、幼馴染は見た目は美少年、立ち居振る舞いはクイーンのベーシストであるジョン・ディーコン、しかし実は目立ちたがり屋という、意味のわからないキャラクターでした(笑)。いまは臨床心理士をしており、いわば同業者です!)

さて、わたしは高校生当時、彼が提案したこの曲の良さがどうにも理解できませんでした。なんだかガチャガチャしてて地味だと感じたのです。どうせクイーンの曲を演るんだったら、もっとキラキラした曲がたくさんあるじゃないか?と不満を覚えたことを覚えています。

映画では、クイーンのフロントマンであるフレディ・マーキュリーの孤独と苦悩が語られます。これについてはなんとなくここに書かないでおこうと思ったので、くわしくはコメントをしないでおきます。ひとつ、いいたいことは、ロックバンドのフロントマンが言いたいことは、基本的に同じなんじゃなかなと思います。伝説を作ってきた彼ら、彼女らの叫びは、すごくシンプルです。それは、
「わたしのことをわかってほしい」「ぼくはここにいるよ」
というものです。だから、私は彼ら彼女らの作り上げる作品に惹かれ続けてきたのかな、といまは考えています。

さて、私がクイーンで一番好きな曲は「'39」という曲です。「Keep Yourself Alive」も、「'39」も、フレディの曲ではなく、ギタリストのブライアン・メイの曲なんですよね。みなさんはどちらがお好みでしょうか?

このブログを書く前に、久しぶりに「Keep Yourself Alive」を聞き直してみました。やっぱり、なんだかガチャガチャした曲だなあと思いました(笑)。

では、また。



2018年9月6日木曜日

行動分析学会に行ってきました

先日、京都で開催された「日本行動分析学会」に参加し、島宗理先生の講演を聞いてきました。行動分析学とは「人がそのように行動する理由を実験的に探求する心理学」で、精神科医療に大いに役立つこともあり参加したのです。ちなみに学会会場は同志社大学今出川キャンパスで、大変お洒落でした。わたしもこんなお洒落なキャンパスで大学生活を送りたかったです(笑)。

行動分析学の特徴のひとつとして、何かがうまくいかない時に、その原因を、誰かの意志の弱さや能力のせいにしない、というものがあります。わたしが行動分析で一番好きなのはこの点です。島宗先生は、わたしたちが陥りがちなこの袋小路を「個人攻撃の罠」と表現しておられます。

講演自体も、参加者と共同的に盛り上げ、学習効果を高める工夫が随所になされていて、大変勉強になりました。その工夫の一つとして、島宗先生がクイズを出して、参加者がスマホを使ってそれに答えるというものがありました。実はこのクイズ、参加者の応答速度が集計されており、なんと私の回答速度の平均は100人以上いた参加者のうち第2位だったようで、ご褒美に島宗先生のご著書をいただけことになりました!(ただし、肝心の正答率がどうだったかは謎です笑)

で、本日さっそく私が希望したものが届きました。
その名も「使える行動分析学-じぶん実験のすすめ」です。

ちなみに、島宗先生のご著書では他に、「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」がオススメです。自分の属する組織がうまくいかず、自分を責めたり、他人に怒りを抱えたりして前に進めなくなっている方にはとくにオススメです。きっと、違う角度から物事を眺める力がつくはずです。

島宗先生、ありがとうございました。大切に読み進めようと思います。






2018年9月1日土曜日

Rex Orange County - Loving is Easy (feat. Benny Sings)

どうにもしんどい時ってありますよね。
不安に不安が重なり、いてもたってもいられないとき。
くよくよが数珠繋ぎになって、前に進むことができないとき。

そんなときは、軽やかな気分になった「ふり」をしてみませんか?
意外と、出口が見つかるかもしれません。

部屋の中でふんわりと踊ってみましょう。
ダンスには自信がない?大丈夫。
あなたの部屋の中なら、ムカつく彼も、ウザい彼女もみてませんから。

お供に、こんな曲はどうでしょうか?ちょっと短いので、リピート再生ボタンをお忘れなく。