2016年10月4日火曜日

複雑性悲嘆の心理療法を開始します

かねてより予告しておりましたが、複雑性悲嘆の心理療法(Complicated Grief Treatment; CGT)を提供開始いたします。

CGTは、対人関係療法、認知行動療法、動機づけ面接などを統合した、複雑性悲嘆に特化された心理療法で、質の高い研究(1 2 3)で一定の効果が裏付けられています。当院ウェブサイトでの説明はこちらです。

楽なセラピーではありません。その途上においては、ときに困難を感じることもあるでしょう。しかし、喪の作業への取り組みを続けるうちに、しだいに悲嘆の暗闇に光が差してきます。そこから見える風景を、ぜひご覧になっていただきたいと思います。セラピストである私は、クライアントの証人として、その道程に付き添います。

問い合わせを、お待ちしております。